2023年7月28日に、台風6号が発生しました。
最近台風5号が発生したばかりなので、ラッシュの季節がやってきましたね。
やはり台風の影響で各種イベントが中止となるため、かなり深刻な事象ではあります。
今回の台風6号も、どれくらいの強さなのか進路はどこに向かうのかなどが気になるものです。
・台風6号2023の強さ
・台風6号2023の進路
・台風6号2023の日本に直撃
についてお話ししますので参考にしてみてください。
台風6号2023の進路は?どこへ向かっている?
台風6号は、2023年7月28日に発生しました。
28日の15時の時点ではありますが、フィリピン東で発生し北西に向かっているようです。
引用:Yahoo天気https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/
ちなみに、台風5号も発生して間もないのでダブルで動いていることになります。
台風5号もそうですが、台風6号も同じようなルートをたどりそうな感じは見えますよね。
ちなみに去年までの台風6号の進路は、2022年、2021年ともに同じような発生地点と同じようなルートをたどっていました。
もちろん年によって発生時期や強さは異なりますが、最終的には中国に向かっていくのではないかと推測できます。
台風6号2023の強さは?
台風6号はまだ発生したばかりということもあり、強さは変動します。
名前:台風6号
別名:カーヌン
最大風速:18m/s
中心気圧:1000hPa
最大瞬間風速:25m/s
中心気圧が1000ヘクトパスカルですが、この数字が小さくなれば強くなります。
同時に発生している台風5号は、955hPaですからこちらのほうが強いですよね。
過去の台風6号の中心気圧は、
2022年・・・998hPa
2021年・・・950hPa
2020年・・・992hPa
となっています。
台風6号は大型の脅威というわけではありませんが、進路によっては最悪なパターンもありますのでご注意ください。
あとは現在発生している台風5号もです。
台風6号2023の日本に直撃するの?
台風6号はあくまで可能性ですが、沖縄本島や離島に直撃する可能性があります。
台風進路予想図を見ると、見事に沖縄本島を通過しています。
台風6号は28日(金)正午現在、フィリピンの東にあって、時速15キロで西北西へ進んでいます。
中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
この台風は今後、フィリピンの東を北よりに進み、30日(日)には日本の南に達する見込みです。また、31日(月)から8月1日(火)頃にかけて沖縄地方に接近するおそれがあります。暴風や高波に警戒してください。
引用:YAHOO天気 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/
進路を変えてくる可能性もありますが、近くを通るのは間違いないためかなり注意しなければなりません。
また、九州から北海道にかけても、台風の爪痕は残る可能性があります。
とくに8月1日~2日の間は、強風や雨が日本に覆いかぶさる場合があります。
この期間に開催されるお祭りやイベントに参加する人は、注意深く天気をチェックしておきましょう。
米国海軍の台風6号予想
引用:米国海軍https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html
こちらもすでに台風6号を認めていますよね。
名前の通り米軍が公開している世界中の台風を最も早く公開している機関です。
赤色の文字と矢印で、TY05WやDT06Wと書かれていますよね。
05は台風5号で、06が今回の6号です。
まとめ
台風6号が7月28日に発生しました。
おそらく九州から北海道までの直撃は免れそうですが、沖縄本島には大きな影響がでるものだと考えられます。
8月1日~は雨や強風が日本列島に影響する可能性があります。
もし各地でイベントを開催予定であれば、できるだけこまめに台風情報を確認してくださいね。
また、できるだけ自分は大丈夫と思わずに、しっかり安全対策をしたうえで生活しましょう。
台風で困らないためには準備が必要です
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